2012年4月24日 (火)

捏造

捏造なんかしてませんよっと。失礼しちゃうわねw
だいたいそんなめんどくさい事をする動機がありません。ほとんどを処分したとき以外、持ってる銘柄は一部しか明かしていないので提灯とか関係ないし、自慢したいならブログをわざわざあまり目立たないようになんてしません。

個人ブログなんかより商業ベースだとひどいもんですよ。前は有る程度の一目を置いていたSharesさんも
http://www.shares.ne.jp/about_shares
ほら、2007~2009年の一番都合の悪いところを隠しています。
2007年のピークから2011年の夏まではTOPIXも-55%くらいで、カブロボと下方リスクは同程度です。
2004年夏から2011年夏までTOPIXはややマイナス、カブロボはややプラスで良いのですが、7年間でこれしか違いませんっていう全体を示したほうが良いと思うのですが?

左上のパフォーマンスのところをクリックしてみてください。一見上手くやっているようでもこんなにリスクがあるんですよって所はむしろ隠さずに出してます。リーマンショック(2008年秋の急落)のところは通常月末で測定してるところを、わざわざその月だけ月中の最も評価額が下がった日を記入しています。(ピークからボトムで半分強まで下がっています)

都合の良いところを選んでこんなに高いパフォーマンスですよ、と示しているものには何の価値も無いと思います。一見上手くやっているように見えても、実はこんなにリスクがあるんですよという事を包み隠さず示す事の方が他人には本当は役に立つでしょう。http://plaza.rakuten.co.jp/WarCow/diary/200703290000/
5年前に言った事はそういう事です。利潤追求活動になっちゃうと、そういった都合の悪いところもさらけ出すという事がなおさらできないんでしょうね。

とは言ってもまあこのブログは誰か何人か見ている人がいればいいや、で基本的に一人言なんですが。coldsweats01

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2012年3月31日 (土)

3月の成績

3月の国内株は+1.6%、CB込みで+1.5%と物足りない感じでした。
Myヘッジファンド部門はあいかわらずお休みで省略。てか、期末で忙しくてネタを考える間もないです。

売買は、最低単位の優待銘柄を一つ買付け、通常銘柄を一つ買い付け途中です。

香港市場の1銘柄を処分。何年も取引停止だった物ですが、去年再開していたのにやっと気が付きました。coldsweats01
株価激下がりと株式併合で買付け価格の1/100以下となるひどいものですが、節税のネタとしては買付けの1/10の価値はあります。happy01
しかし債務超過だったのに僅かでも旧来の株主に何がしか権利が残っているというのは面白いです。

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2012年3月12日 (月)

サラリーマンの確定申告 外国株式配当の2重課税奪回編

毎年はやってないのですぐやり方を忘れてしまう確定申告。外国株(一般口座)を売却した年以外はほとんど行っていませんが、他の目的で行ってきました。

目的は
①震災寄付金の控除
②生命保険の控除
③外国税額控除

②は年末調整で忘れたからで、忘れた人やそのときだけ書類がなかった人も後から確定申告すれば同じ結果が得られます。でもこれって所得控除、つまりその分所得が無かった事になってそれから税率がかかる、しかも当然制限付きですから、毎年どおりそれほど大きくありませんでした。
しかし①は税額控除、つまり税金が直接減るので、これは寄付額に対してかなり大きかったです。
参考:http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/110404_1_kojin.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/13948/2/

さて投資に関係有るのは外国株の配当にかかる2重課税奪還作戦の③です。小額でやりかたも良くわからず、これだけのために申告するのは手間との比較で今まで何年ものあいだ申告しておらず、毎年いらぬ2重課税を飲んでいたのです。しかし今回を期に効率化して軽く一杯飲める程度の税金を毎年取り戻してやろうというつもりです。しくみはhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm えーい読むのめんどくさい・・・でも理解してなくても大丈夫。bleah

今回は③はややこしいのでe-TAXせずに税務署に行き、作成・相談コースを選択しました。他に作成済みを提出のみのコースとか、事前相談だけとか、用紙もらうだけのコースがありました。作成・相談コースは長い列ができていますが、終わりの時間近くの方がすいているようです。(並んでさへしまえば、よっぽどややこしくなければその日申告できると思う。)
次回からe-TAXで済ませられる布石を打つため税務署に行ったのですが、ちょっと変わった内容だったために、入力は全部やってくれる所に案内されました。ラッキー。(他にe-TAXと同じ事を教えてもらいながらやるところとか、紙と電卓で全部手で作成するエリアとかありました。)

不要だったもの
身分証明書。印鑑。
本人に成りすまし、還付金振り込め詐欺とかできちゃうんじゃないでしょうか。coldsweats01

必要だったもの
1)配当金の報告書全部(提出義務有り。e-TAXの場合は5年間保管義務。3年と思っていたが・・・?)
2)源泉徴収票(同上)
3)還付金の入金先の口座情報(本人名義の口座)

たぶん必要だし、あらかじめ作成しておいた方が良いもの
上記報告書のまとめ表。(これも提出しました。)
まとめ表の必要項目は
①個々の配当が判別できるように銘柄(絶対必要ではないかもしれませんが、集計するのに事実上必要でしょう。)
②支払日(税金は権利確定日とか、ましてや株主総会の日とかではなく支払われた日基準です。)
③国外源泉税課税標準額(配当は日本円換算いくらであったか。日本の証券会社経由なら為替レート計算済みの円価額が個々の配当の報告書にたぶん書いてあります。外国の証券会社だと日本円の事なんて気にしてるわけもないから、個々の支払日のレート・・・主な取引を行う金融機関、つまりその証券会社や銀行が開示するレート・・・を外国語で質問して教えてもらって計算せにゃならんのかも。うわーめんどくせー。)
④外国での源泉徴収税額(私の場合日本の証券会社経由ですが、米国株(ETFも)は2重課税で香港は国内しか課税されていなかったので、米国のみ申告しました。東証外国部の米国株も2重だったのでこれも申告しました。)
⑤所得税額(日本で取られた額)
⑥地方税額(同上)
③~⑥を集計しておきます。これが後で入力(記入)する数値になります。

さて来年から税務署に出向かずにe-TAXで済ませるために、更に詳しくメモ。
上記集計値や源泉徴収票の数値を申告書本体に書きます。よくわからなかったのは、「外国税額控除に関する明細書」の書き方です。用紙はhttp://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/15.pdf 現在は手で書かなくても入力でいけるはずです。(控えがあるけど手で書いたわけじゃない、印刷されたものが手元にあります。普通のe-TAXと同じシステムに税務署の人が打ち込んで作ったに違いないです。)
しょっぱなに
1 外国所得税額の内訳
 〇 本年に納付する外国所得税額
とありますが3行しか書くところがありません。
Q1:米国株は四半期で配当が出るのに1銘柄でもあったら書ききれないじゃんかよー。どうするの?
A1 :はしょって書きます。
はしょって書き方
国名:米国
源泉・申告(賦課)の区分:源泉
所得の計算期間:その年に最初にもらった配当の支払日を上に、最後の支払日を下に記入。
相手国の課税標準:課税標準とは課税対象とする額の事。(外貨     )の欄は無記入で可。上記の③集計値を書く。
左に係る外国所得税額:(外貨     )の欄は無記入で可。上記の④集計値を書く。
他の項目は空欄で可。
集計値を書いても集計表(特にフォーム無いと思います。自作です。)と明細を提出するの事になるので、結局意味がわかるのでよいのでしょう。

本年中に減額された・・・の項目のまるBはゼロとします。なので、まるAに④の集計値、まるCにも④の集計値を記入。

2 本年分の雑所得の・・・・
省略(私の場合空欄だった)

3 控除限度額の計算
このへんから本体の申告書から計算される値を書いたりするようでした。(自動で写って来るのかな?)
自分で入力しなかったのでよくわかりません。次回の課題にしましょう。

最後に税務署の人に教えてもらったテクニック。
総合課税にするか、申告分離課税にするかはどちらが良いだろうか経験や勘で適当に見当をつけて、
先にいったん不利そうな方で入力して結果を見る。(今回の私の場合還付額を見る)
次に必要なところを消去してから有利そうな方を入力する。本当に有利だったらそのまま申告、だそうです。確かに入力しなおす可能性や項目が少なくなりますね。
私の今回の場合は申告分離課税で94%程度回収する事ができました。

さて、還付金相当でおいしいものを飲み食いでもして、政府経由より景気を良くしますか。wink
震災寄付が戻った分はまた寄付でもしようかしら。震災からちょうど1年ですね。think

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2012年3月10日 (土)

アリババと私

アリババ:2007年11月にIPO。公募価格は13.5HKD。募集倍率は200倍。
私:大人気だね!

アリババ:2007年12月、高値41.8HKDをつける。
私:ウヒョー、予想PER106だって。高いねー。

アリババ:増益を続けるも2008年10月、リーマンショック時に安値3.46をつける。
私:PER100越えの40ドルもデタラメなら4ドルってのもデタラメじゃない? で、結局12月に5ドル台で買い付け。

アリババ:2009年5月、株価回復中。
私:PER50というのはちょっと背中がムズかゆいので、恩株残して14ドル台で売却。

アリババ:2012年2月、公募価格と同じ13.5ドルでTOB・・・非公開化へ。
私:まったく出したり引っ込めたり何だったんだろう。TOB価格付近で恩株売却。

IPOとTOBが13.5ドルなら、売却価格14ドルは結局はおおよそフェアバリューだったんでしょうか???gawk

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2012年3月 3日 (土)

売買高比率

リーマンショック後の運用を振り返ってみました。

ショックの後の底はTOPIXは2009年の3月ですが、自分のPFでは2008年の10月でした。この10月の急落直後の歪んだ価格を捉えてよい成績になったと思います。この底からPFの時価総額は3倍になっていますが、売買額の総計を見てみると、

なんと売り越しになっていました!

実際には売却額から税金を差し引くので買い越しとなり、いくらか資金を投入しています。

さて投資信託の年一回の運用報告書にはたいてい売買高比率というものが載っています。要は回転率ですね。これも調べました。

株式売買金額の平均組入株式時価総額に対する割合
(a)期中の株式売買金額
(b)期中の平均組入株式時価総額
(c)売買高比率 (a)/(b)

とありますから、自分流に解釈しますが
(買付け金額+売却金額)/キャッシュを除く期中平均時価総額
という事でしょうか。ならば持株の半分を売ってそのまま買い戻すとハイ一回転って事ですね。
いくつか国内株ファンドを見てみますと、アクティブ運用タイプは0.7とか1.6とか3.0など。インデックス運用タイプが0.1とか0.3でした。インデックスでもファンドが売れたり解約があるので回転があるのでしょう。
WarCowファンドの回転率はこの期間で0.9/年でした。年に半分弱を売却&買付けしていたようです。思っていたより大きかったです。
2008年が大きかったので、最近2年はもっと小さくなっています。
買ってすぐ「あ、やっぱりこっちの方が良かった。」とかで買い換えると無駄に回転率が上がるでしょうけど、これはまあしょうがない。

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2012年3月 1日 (木)

2月の成績

2月の国内株は+11.0%、CB込みで+10.0%でした。Myヘッジファンド部門はあいかわらずお休みで省略。

新規買い付けは1銘柄。売却も1銘柄でその名はアルインコ。

+105%で投資期間2.0年。年率43%と良い投資でした。価格的にこんなものかなと売ったとたんのここ数日、株価はスルスルドカンと上がって、ちょっとしまったなという感じですが、まあよくある事です。

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2012年2月27日 (月)

Russell/Nomura 日本株インデックス

どうも今年は株価上昇が続いているようなので、表記インデックスを眺めてみました。

サイズ別に見ると大型が最もよく、小型があまり奮えてません。ただし超小型は健闘。どのサイズでもバリュー>グロースの上昇になっていました。総じて大型バリューがもっとも良かったようです。

ところでCSKのCBはSCSKのCBとして上場が維持されてたんですね。過去に遡って国内株+CB部門に戻しパフォーマンスも修正しました。書いてしまった記事の文章は面倒なので修正省略。まあ微差ですから。

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2012年2月 3日 (金)

1月の成績他

久々に取引もあったので珍しくひと月で更新しましょう。
1月の国内株式は+7.1%、CB込みで6.9%でした。Myヘッジファンド部門は何もしてないので面倒なので計算なし。
ゲンキー売却からずっとそのままだった資金を使って、今月は2銘柄購入しました。利益回復の兆候が見え、配当利回りの特に高い銘柄にしました。なんだかんだで株価下支えの効果はあると思います。その配当が減ってしまう兆候、回復トレンドが失われる兆候が出てこないかは注意して観察しておく事にします。

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2012年1月 1日 (日)

8月から12月、今年の成績

大して何するわけでもなく、更新もまばらになっています。

8、9、10、11、12月の国内株PFは-1.7、-0.9、+2.2、-1.0、+3.0%でした。
8月にはゲンキーを100株恩株残しで売却。と思ったら1部昇格とたんに優待廃止で、なんだか恩義が薄れた気がしてそれも売却。主にリーマンショックさなかのような時にJASDAQで買った銘柄でした。荷重平均で約2.5年の投資になり、年率+62%と良い投資でした。

CB込みでは-1.6、-0.8、+2.1、-1.0、+3.0%でした。丸三証券が取引の扱いをやめた事もあってポジションが減っており、影響が少なくなっています。
額面の60%で買ったCSKは2月に信用力がぐっと増していました。さらに上場廃止となりSCSKになりました。一般口座に入ったままで償還を待つ事にしました。株は廃止になって持っていると処分が大変そうですが、債券は期限が来れば勝手に償還するので楽です。10月からMyヘッジファンド部門に移管しました。

Myヘッジファンド部門はどこまでが分母となる資本なのかいまひとつはっきりわかりにくい状態になってますが、一応成績をつけると-0.4235、+0.0001、+0.0139、+0.0001、+0.0001でした。8月のマイナスがプラスの月より大きいですが、ポジション解消の手数料がこの月にかかるためです。それまでにそれ以上の利益を得ているのでやむなしとなります。
今後SCSKは時価のつけようが無いので、利金が入った月のみプラスをつけます。償還日には最終時価との差額を計上するつもりです。

年次では16.6%、CB込みで17.4%でした。今年は単に日本市場をアウトパフォームではなく、市場がマイナスでしたがプラスとなったので満足な成績です。投資収益と2002年末を10000とする投信風基準価額は過去最高の73900に達しました。

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2011年8月 7日 (日)

2月から7月の成績

またサボってました。震災による株価の下落で死んでいた訳ではありません。
2月は9883富士エレクトロニクスを売却。世の中デジタル化ですがアナログ回路もずっとずっと使われるものです。投資期間1.3年で年率約+73%でした。
震災後は大して売買していません。ユニバース1単元新規買いとスーパーバリュー2単元買い増し。サザビーリーグは放置しておいたら勝手に買い取られていきました。
Myヘッジファンド部門では、株価に歪が生じたチャンスを逃さず2案件ほど裁定取引しました。5ヶ月で約+2.4%でした。
パフォーマンスは7月には震災前の2月のピークを越えて、累積益も最高値更新になりました。
改めてTOPIXを見るとリーマンショックからずっとBOX相場なんですね。これが本当にプロの平均成績に近いものなんでしょうか?いろいろチャンスがあったように思えるのですが・・・。

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2011年1月26日 (水)

3763プロシップ

 法や制度変更に関連する投資。国際会計基準導入に伴い将来の需要はあると見込んでいましたが、思ったより収益の回復が早くてラッキーです。いえもちろんこの会社の人が頑張ってくれたからで感謝しています。m(_ _)m
 株価の回復もとくにこの1年は非常に順調で、1年チャートを見ると見事です。配当利回りは買ったときは7.4%とかなり:高く、今でもまだそこそこなのですが、確定PER14、予想PER12、PBR1.7で、他の銘柄と比較しても特に自分のイメージするバリュー株という感じでは無くなりました。ここから先はこの企業の将来収益の予想の正確さを競うような普通の投資になるでしょう。それは特に自分が他人より得意という訳ではないし、であれば有利な訳でもないので撤退しました。5ヶ月ぶりの売買でした。この銘柄が日本株PFに占める割合は3%弱でした。
Photo
 リーマンショック直後の2008年11月末付近で、見事ほぼ底値の810円で買い、それ以降で最高値の1837円で昨日売却しました。
 約2.2年の投資で+126%、年率+45%でした。

他にゴールドパックを処分しましたが、サザビーリーグを忘れてしまいまだ持ってます。coldsweats01

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2010年12月30日 (木)

12月と今年の成績

12月の国内株PFは+13.0%となかなか良かったのでした。CB込みでは+11.6%でした。Myヘッジファンド部門はお休み中なのでやはり僅かな金利のみで+0.0002%でした。

今年の国内株PFは+24.8%で、CB込みでは+23.3でした。今年はTOPIXが総じて横這い、僅かにマイナスで、JASDAQも+7%ほどである事を考えると満足すべきレベルでしょう。

後半さぼってましたが、来年は1~2月に新たな視点でも銘柄あさりをしてみたいと思ってます。

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2010年12月19日 (日)

サボってましたが

全く問題なく生きてますw
8、9,10,11月の国内株PFは-3.5、+0.1、-0.3、+7.3%とまあまあでした。8月の落ち込みが全体相場より少なめなのと10月わずかの下げだったのが良かったです。CB込みでは-3.0、-0.3、-0.7、+6.6%でした。
Myヘッジファンド部門は特に活動しなかったので僅かな金利のみで全月+0.0002%でした。
この間たいして株価も動いてないので特に売買も無く、何もしてません。しいて言えばホールドしてたか。それから配当もらったり優待もらったり決算見たり。主要銘柄の決算も順調で文句の無いところでした。
イベント的にはまたTOBに当たりました。優待目当ての最低単元ですが、サザビーリーグです。これまた最低単元ですがゴールドパックも今月TOBになりました。
TOBおよび株式交換はポッカ、レオ、セガミメディクス、マルフル、富士通デバイス、大和物流、パワーアップ、リオチェーンに続き、これで10銘柄となりました。

10月までの1年間は総じて横這いという感じでしたが、2002年末を基準とする投資信託風基準価格は今月に入っても上昇しているようですからついに60000を越え、一歩進んだかな?という感じです。

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2010年8月14日 (土)

鳥取銀行(劣後特約付)120%コールOP付CB

買った時は世界的に金融危機のさなか。でも日本政府は地方銀行も潰さないだろうという予想の元で購入しました。そのとおりでした。http://warcow2.air-nifty.com/blog/2009/03/post-9fa4.html
債券としては償還まで1年少しであり、その額面までは1%ちょっとである事と、付属のオプション価値としては、株価はこのところ1996年上場以来の安値で、もともとボラティリティーの少ない銘柄ですが、40%以上株価が上昇しないとオプション価値は出てこないであろうから、これは望み薄という事で売却しました。
投資期間約1.4年で+14.7%、年率約10.2%でした。債券としてはまあまあの投資だったと思います。

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2010年7月31日 (土)

7月の成績

7月の国内株PFは+2.19%とまあまあでした。CB込みでは+2.36%と好調でした。
Myヘッジファンド部門は+0.386%と先月分もとりかえしました。

最近ヘッジファンド部門に力が入ってません。簡単な案件が減っているように思えます。リーマンショックの頃はやはり経済の混乱で証券価格もひずみが大きく、非合理なものが私にも簡単に見つかったという事でしょうか。

TOPIXは私がパフォーマンスを記録開始している時点やリーマンショックのころとほとんど同じでなさけないですね。少しは企業の利益も戻ってきて、ショックの頃よりはまだ先行きが見通せて不安感は減っている気もするのですが。

でも考えてみれば全体の相場があがらず自分のPFだけがジワジワ上がっていくのが理想かもしれません。2006年初頭みたいな状態では真に安心して買える(買換えられる)銘柄がなかなか見つからなくなってしまいますからね。

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