8月から12月、今年の成績
大して何するわけでもなく、更新もまばらになっています。
8、9、10、11、12月の国内株PFは-1.7、-0.9、+2.2、-1.0、+3.0%でした。
8月にはゲンキーを100株恩株残しで売却。と思ったら1部昇格とたんに優待廃止で、なんだか恩義が薄れた気がしてそれも売却。主にリーマンショックさなかのような時にJASDAQで買った銘柄でした。荷重平均で約2.5年の投資になり、年率+62%と良い投資でした。
CB込みでは-1.6、-0.8、+2.1、-1.0、+3.0%でした。丸三証券が取引の扱いをやめた事もあってポジションが減っており、影響が少なくなっています。
額面の60%で買ったCSKは2月に信用力がぐっと増していました。さらに上場廃止となりSCSKになりました。一般口座に入ったままで償還を待つ事にしました。株は廃止になって持っていると処分が大変そうですが、債券は期限が来れば勝手に償還するので楽です。10月からMyヘッジファンド部門に移管しました。
Myヘッジファンド部門はどこまでが分母となる資本なのかいまひとつはっきりわかりにくい状態になってますが、一応成績をつけると-0.4235、+0.0001、+0.0139、+0.0001、+0.0001でした。8月のマイナスがプラスの月より大きいですが、ポジション解消の手数料がこの月にかかるためです。それまでにそれ以上の利益を得ているのでやむなしとなります。
今後SCSKは時価のつけようが無いので、利金が入った月のみプラスをつけます。償還日には最終時価との差額を計上するつもりです。
年次では16.6%、CB込みで17.4%でした。今年は単に日本市場をアウトパフォームではなく、市場がマイナスでしたがプラスとなったので満足な成績です。投資収益と2002年末を10000とする投信風基準価額は過去最高の73900に達しました。




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